ビタミンDが乳がんリスクを半減させる?

こんにちは。

今回は、乳がん予防におけるビタミンDの働きについてお話しします。

ビタミンDは、別名「太陽のビタミン」とも呼ばれ、その大部分は日光浴によって体内で生成され、食事からの摂取量は限られています。

そのため、曇りが多い地域や日焼け止めを常用している人はビタミンDが不足する傾向にあります。

そしてビタミンDは、がん細胞の増殖を抑えて、細胞が自死するアポトーシスを促進し、がんの転移を防ぐ効果があるといわれています。

乳がん予防のために1日30分の日光浴をしたり、食品やサプリメントから十分なビタミンDを摂取して、血中濃度が60〜80ng/mlになることを目指しましょう。

また、ビタミンDの効果を最大限に引き出すために、マグネシウムを同時に摂取するのがおすすめです。

ストレス管理や食生活の見直し、適度な運動も乳がん予防に大いに役立つので、日ごろの生活改善にも取り組んでみましょう!

最後まで読んで頂きありがとうございます。